若 ハゲ・薄毛には様々な原因があります。自分に適した育毛剤,育毛・発毛法で昔の髪に蘇らせましょう。
飲む育毛剤や若ハゲの予防・防止対策などご紹介します。育毛剤だけでなく、もちろん正しいヘアケアを。。
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ハゲ・薄毛防止対策

ヘアケア編

次にヘアケアに関する若ハゲ・薄毛予防・防止対策です。間違ったヘアケアは逆効果ですので、正しいヘアケアを心がけましょう。
 

1.髪の毛を正しく洗いましょう

頭皮が汚れたまたは痛んだ状態では、健康な髪が生えてくるわけがわりませんよね。 どういう風に洗えばよいのか、どういうシャンプーを使えばよいのかということは、とても大切なことです。

シャンプー回数
頭皮を清潔にと言っても、シャンプーのし過ぎは逆効果です。皮脂は頭皮と髪をコーティングする役割も持っていますので、 余分な皮脂は落とさなければなりませんが、適度な皮脂は頭皮に とって必要なものです。シャンプーのし過ぎはこの皮脂を落としすぎてしまい、頭皮を傷つけ、結果として髪の毛を弱める原因にもなります。 それでは、どの程度シャンプーをすればよいのでしょうか?

その人の体質や使うシャンプーにもよりますが、一般的には2日に1回程度が良いと言われています。お湯洗いならば毎日でも良いでしょう。 不潔も良くないので、シャンプーとお湯洗いを1日交替という方法も良いでしょう。特に乾燥性の方はシャンプーのし過ぎは乾燥が進んでしまいます。

しかし、体質的に脂性の方は毎日洗った方が良いかもしれません。ただ、洗い過ぎにならないように、2日に1回はできるだけシャンプーの量を少なくして軽く洗うようにするとか工夫してみるのも良いでしょう。 ハゲ・薄毛の方はどちらかというと脂性の方が多いようですが、自分の体質を見極め、適度なシャンプーをするようにして下さい。

当然のことですが、朝シャンは良くありませんし、朝と夜シャンプーするのは論外です。髪は夜洗いましょう。

シャンプー方法
シャンプーの手順は一般的ではありますが、以下の手順で良いでしょう。

  1. シャンプー前に、まずお湯で軽く髪をすすぎます。
  2. シャンプーは手にとって泡立てます。直接頭にかけないようにして下さい。
  3. 泡立てたシャンプーを指の腹で軽く皮脂をかき出すように洗っていきます。この時、爪を立てないように気をつけて下さい。
  4. 洗い終わったあとは、シャンプーをよく洗い流します。すすぎ残しがないようにして下さい。

シャンプーの選び方
数あるシャンプーの中からどれを使えばいいのかということは大変難しいことです。 まず薄毛の方が選ぶポイントとしては、頭皮が外部からの刺激に弱くなっていますので、刺激の少ないものを選ぶと良いでしょう。

一般に売られている廉価なシャンプーは、多くの合成界面活性剤をベースにしてますので避けた方が良いでしょう。 合成界面活性剤というとよくわからないかもしれませんが、いわゆる合成洗剤です。合成洗剤といえばお肌によくないということの想像もつきますよね。 もちろん頭皮にもよくありません。一般に売られている廉価なシャンプーには、この合成界面活性剤の種類が多く使用されているのです。

合成界面活性剤の種類はたくさんあるので全部覚えるのは大変でしょうから、ポイントとしては、表示指定成分がなるべく少ない物を選ぶようにしましょう。 合成界面活性剤でも毒性の強いものと弱いものがありますので一概には言えませんが、たくさん使ってるより少ないものの方が無難だと思います。

界面活性剤でも合成でないものもあります。それは石鹸です。みなさんも石鹸シャンプーというものを聞いたことがあることでしょう。 天然成分の洗浄剤を使用した石鹸シャンプーは、頭皮への刺激が少なくシャンプー時の抜け毛も減少します。 ただ、石鹸は洗浄力が結構強く、頭皮に必要な脂まで取ってしまうことがあったり、石鹸カスが頭皮に残りやすいということがあります。また、 石鹸は基本的にアルカリ性なので、中和するためのリンスが必要になります。

お奨めは、頭皮にやさしい弱酸性アミノ酸シャンプーです。洗浄力はそれほどでもなくても、地肌が弱酸性ですし、 これなら頭皮に適度の脂と水分を残してくれます。ただ、弱酸性のシャンプーでは、どうしても頭皮のベタつきがおさまらないという方も中にはいますので、 いろいろ試して自分に合ったシャンプーを探してみて下さい。 個人的には、あんだんてPURE 95がシャンプーがお奨めです。
おすすめのシャンプーはこちらです。

リンス
一般に売られてるリンスの主成分も合成界面活性剤が多く含まれていますので、シャンプーと同様に示指定成分がなるべく少ない物 を選ぶようにしましょう。できれば天然成分のものや、リンスを使わなくてもよいシャンプーを選ぶとよいでしょう。

2.シャンプー後のヘアケア

ブラッシング
シャンプーで髪の毛を洗ったあとのブラッシングは効果があります。頭皮の汚れやフケを取り除き、適度に毛根を刺激するし、 マッサージ効果もあります。ただし、頭皮を傷つけないように優しくブラッシングするようにして下さい。また、できれば豚毛など動物系で 作られたブラシを使用した方が髪の毛を傷めにくいです。静電気防止効果もあります。
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ドライヤー
髪の毛に含まれているケラチン熱に弱いです。また、乾燥させすぎると頭皮にも悪いので、できればドライヤーは使わない方がいいと思います。私は使ってませんが、やはりどうしても必要な方も多いですよね。ドライヤーを使う場合は、温度設定を低めにして髪に あまり近づけないようにしましょう。温度設定を低めにしても風を強くすれば結構乾きますので。
 

3.頭のマッサージをしましょう

頭のマッサージは、頭皮のつっぱりを緩めたり血行を良くする働きがあります。 マッサージをするときは、指の腹を使って、左右そして前後の皮膚を押し上げる感じですると良いのですが、あまり強く マッサージをすると逆効果になりますので、適度な強さで行なって下さい。また、ブラシなどで頭を叩くのもよいのですが、 こちらも強く叩き過ぎたり、先のとがってるものを使用したりはしないようにして下さい。

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